愛しき秋の ひととき


たしか数年前にも
同じタイミングで、同じ事を書いているかもと・・思うんだけど

だって仕方がないよなぁ
この時期がホントに、好きなんだから・・

あき23

木々が一年の活発な活動を終え
冬を越すための準備に入る

なんとも言えないこの色彩・・

あき231

やがて秋の木枯らしが・・
おきまりの強い風をもって
真っ青な空を背景に
木々の葉を
赤や黄色の鮮やかな葉っぱ達を
吹き払っていく

そこに身を置いている自分は
まるで芝居舞台に舞う、紙吹雪の中にいるようだ

あき232

葉を落とした後
風は去り
静寂だけが残る

そこに身を置いている自分は
我に返る・・
今年もちゃんと
やってこれたかな・・

KIMG0021.jpg

足下には
落ち葉の絨毯

愛しい秋の、ひととき

もうすぐ
雪が降る

冬が来る

そうで、あって欲しい・・な




プロフィール

ててろう

Author:ててろう
山の生活を楽しみたい。
薪割り、草刈り、鳥の声・・。
やることは山ほどあって、生きるって忙しいんだって、そんな当たり前の事を知りました。

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