おもちゃ記念日 ~

なんとも素敵な・・

「子育て世代の方々、またその子供たちが、地元の自然や文化に興味を抱き、実際に触れることで地元を好きになってほしい」

そんな想いで地元佐久市の青年会議所が企画された
『おもちゃ記念日』

地元の4組の工房が地元の木をつかって作ったオリジナルおもちゃをもとに
絵本をつくり、届ける・・

・・この惚れる企画に
参加させて頂きました!

絵本4

1絵本

工房に何度も足を運び、この企画の想いをとても熱く語ってくれた方々・・

絵本2

さっこちゃん・・絵もとってもかわいい・・

絵本6

TE.TE.ROがつくった木のおもちゃはコレ・・

絵本7


絵本5

倒しても、転がしても、起き上がる・・
起き上がり小法師ならぬ、「おきあがり木ぼし」

絵本

木の上に・・・、いますね。

この企画の面白いところは
絵本をみて、木のおもちゃと出会い、面白い、欲しいと思ったら
実際に作っている工房から買うことが出来るという点。

なんかワクワクする・・

絵本3

動画でも紹介してくれました。
よかったらご覧ください! →こちらから

この絵本は2021年10月24日イベントでなんと無料で配られるそう。
多くの方に届くといいなぁ・・

最後に
担当の友野さん、お世話になりました。
またこの企画に参加させて頂きありがとうございました。
みなさんの想いが、どうかたくさん、届きますように・・・





夏の工芸展2021 回顧録

理事のひとりとして
関わらせていただいている多津衛民芸館。

構想からおよそ半年を要した今年の工芸展。
困難な社会状況、天候にも負けぬようにと
たくさんの方々の力と熱意の協力が実を結び
無事に開催、そして良き時間とともに終了しました。

主催者側も、来て下さった方々も
たくさんの事に気を付けながら・・

それでも、多くの喜び、出会いを生んだ時間となりました。

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ご来場の方々にお渡ししたパンフレットにこんな文章を載せました・・

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これは、決してポエムなんかではなく

・・叫び、なのです。

そんな想いを抱えた工芸展を
今回はたくさんの写真で見てください。

こんなに素敵なモノたちに触れ、感じることが出来るんだ!
と、思ってもらえたら・・

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どうでしょう・・
来年は(も)、行ってみたくなってくれましたか・・

いつかいつか皆さんが
遠方からでも、足を運んでくれる日を
心待ちにしています・・。

長野県佐久市望月にある、多津衛民芸館でした!


本日は、ご来場ありがとうございました。

今後もホームページでイベントをお知らせ致します。
多津衛民芸館HP

ロゴ




夏の工芸展2021 in 多津衛民藝館


今年も、やってきましたこの時期が!

多津衛民芸館の夏の恒例イベント
「夏の工芸展 2021」

2021工芸

今年は、新しい試みとして、工芸の職人による手仕事の普段は見る事の出来ない向こう側を
写真展という形で紹介してもらえることに!

あたらしく出展される方もいて、今年もたくさんの出会いが期待大!

誰かの暮らしをより良くするための手仕事・・
そんな品々に触れることで、
多くの方が、色んなことに気づき、確信し、
希望や望みを持つことができる

そんな工芸展になったらいいなぁ・・と願いつつ
家具工房TE.TE.ROも準備を進めていきます!

たくさんのご来場、お待ちしています!








地元の木


怒涛の5月が過ぎ
6月は少しペースダウンしよう!
・・と思ってたのに。

5月に出来なかった事々をやってしまわなければと
作業ボリュームは膨らむばかり・・

そんな中、地元の方から嬉しい連絡が♪~

「山の桑の木、切りたいんだけど、いるかい?」

クワ1

地元の木。
それだけでテンション上がる。

おまけに山桑の木。
即答 「頂きます。」 

クワ3

昔、養蚕が盛んだったこの辺りには、
名残の桑畑は、わりとひっそりと山中にまだ残っているけど、
手を入れていた分、なかなか太い桑はない。

実は一昨年前
地元の山桑、樹齢おそらく60年以上の見たことない程ぶっとい山桑に巡り合えた。
市場にはもはや希少な山桑だけど、あそこまで太かったのは、なお貴重。
そして幸運でしかない。

そしてまた、山桑。
曲がりも強く、そこまでの太さはなかったけど
地元の木、愛さずにはいられない。

クワ2

地元の方が、材料として使うならと
連絡をくれる。
それが、このうえなく、嬉しい。

アンズの木、山桜、クリ、ナラ・・
地元に、こんなに色んな木があるのだって
そういう環境も、 嬉しい。

でも、ひとつハードルがあって・・

人力で、山から搬出できるかどうかだ。
木を切る事よりも、軽トラに載せられるかどうかが
運命の分かれ道・・。

今回は、無事に載った・・。
後は製材所へ運ぶだけ。
曲がった木は、製材するのも簡単ではないから、嫌がられるけど・・。
「まあ、まあ・・」と言っていつもお願いする。

クワ

製材所の帰りは、以前お願いしていた山桜を引き取ってきた。
これも今年の冬、譲って頂いた地元の山桜だ。

山桜

こうして地元に育つ木々を大切に
材料としてモノをつくっていけるのは
本当に幸せなことだと思う。

あとは
人々の生活を、「正しく、整える」ことの出来るモノを
つくりだせるよう

そのことだけを考えていきたい。

木って
素晴らしいから。



嬉しい楽しい展示会でした!


土蔵ギャラリー胡桃倶楽部での

二人展~木と燈(あかり)~

胡桃3

たくさんのご来場を頂き、楽しい時と共に・・
もう、終わってしまいました。

胡桃1

来てくれた人の心のどこかに、
ささやかでも、木の香りは届いたでしょうか・・
小さくても、あかりのやさしい光は、届いたでしょうか・・

胡桃2

澄み切った青空のもと

時に懐かしい再会に同窓会のようになったり・・
嬉しい仲間が訪れてくれたり・・
そして、新しい出会い・・

夢のような時間がありました。

胡桃

ここでの展示会は
毎回のように温かい時間が流れ、
とっても大好きな場所で・・

それもこれも皆さんのお陰だと
毎回思う訳で・・

本当に
本当に、ありがとうございました!

来年も
懲りずにここで・・

また木の話を聞いてくださいね!



プロフィール

ててろう

Author:ててろう
山の生活を楽しみたい。
薪割り、草刈り、鳥の声・・。
やることは山ほどあって、生きるって忙しいんだって、そんな当たり前の事を知りました。

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